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美の川酒造
Minogawa
【新潟県長岡】

全国新酒品評会の金賞受賞蔵です。
創業は1827年。新潟の城下町・長岡にあり、信濃川が流れる自然豊かな土地です。伝統的な酒造りを守りながらも、常に熱心に研究を重ねられています。仕込みタンクは最大でも1トン までの小さなものを使い、細部まで目が行き届く丁寧な酒造りをされてます。

「雄町」は先代の社長が地元の新潟での栽培に着手され、幾多の困難を乗り越えて作付けに成功されました。 香りは目立たないが、上品な含み香とまろやかなうまみがあり、現在、蔵の味の特徴の一つとなっています。
全て蔵元直送です。

  ●幻の酒米「雄町」!

#5102
越の雄町 純米酒

美の川酒造 1800ml

本体価格 2,300円 (税込価格 2,415円)

生産地:新潟県長岡
蔵元:美の川酒造
精米歩合:70%
アルコール度:15〜16度
容量:1800ml  

幻の酒米「雄町」を新潟で契約栽培し、丁寧に醸し上げられました。
「雄町」は、山田錦と並び称される酒造好適米でありながら、栽培が難しく一反当たりの収穫量も少ないことなどから、一時期ほとんど見られなくなっていました。
先代の社長が情熱を傾けて新潟での作付けに成功。念願の「越の雄町」が誕生しました。

香りは穏やか。
上品な含み香が立ち上がり、まろやかで米のうまみがふくらみます。
キレあがりもよく、バランスよい純米酒!
焼き魚、おでんなどと抜群の相性です。
室温、日向燗(約30℃)がおすすめです。


雄町米とは・・・明治41年岡山県の奨励品種となった古典的な品種で、
      1)大粒であり、心白も大きい。
      2)吸水率や糖化率に優れる。
      3)粗蛋白や無機質が少ない。
   などの特性があり、上品な含み香とまろやかで旨みのある味わいのある酒になります。

昭和初期頃は、「品評会で上位入賞する為には雄町米で醸した吟醸酒でなければ不可能」と言われていました。しかし、長桿(丈が長い)で倒れやすい、病気に弱いなど栽培が難しいため、次第に生産量が減少し入手が難しくなりました。全国の酒造家に渇望されながら入手困難になったことから「幻の酒米」と言われるようになりました。
戦後、雄町米は絶滅寸前でしたが岡山で栽培が復活。再び酒造りに使用されるようになりました。
現在、その品質の高さ、希少さから、酒造好適米の中で最も高価な酒米のひとつとなっています。

美の川酒造では、先代の松本社長が岡山に何度も足を運び、やっとのことで雄町米の種もみを入手。以来、刈羽郡小国町と三島郡越路町で契約栽培を行われています。

  ●幻の酒米「雄町」!

#4936
越の雄町 純米吟醸生酒

美の川酒造 1800ml

本体価格 2,700円 (税込価格 2,835円)

生産地:新潟県長岡
蔵元:美の川酒造
精米歩合:55%
日本酒度:+3
酸度:1.8
アルコール度:16〜17度
容量:1800ml  

幻の酒米「雄町」を新潟で契約栽培し、小仕込みで丁寧に醸し純米吟醸に仕上げられました。
「雄町」は、山田錦と並び称される酒造好適米でありながら、栽培が難しく一反当たりの収穫量も少ないことなどから、一時期ほとんど見られなくなっていました。
先代の社長が情熱を傾けて新潟での作付けに成功。念願の「越の雄町」が誕生しました。
こちらは無ろ過で瓶詰めされた生酒です。
さわやかで上品な含み香。
まろやかでコクがあり、爽やかな後味が素晴らしい味わいです。
冷酒または冷やでお楽しみ下さい。

   


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